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鉄筋コンクリートマンション6階イエシロアリ被害

マンションユニットバス被害@

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鉄筋コンクリートマンション6階イエシロアリ被害

▼詳細
この写真は、大阪市港区の鉄筋コンクリートマンション6階1部屋のイエシロアリ被害です。
 
ユニットバス下の分巣から、蟻道をあちこちに伸ばし床板、壁材、敷居、幅木、などありとあらゆる材木を手当たり次第食害していました。
 
写真に写っている茶色の泥状の物が、蟻道(ギドウ)と言い、あの中をシロアリが移動します。
 
コンクリートのわずかなヒビを見つけて、自分達が移動できるようにコンクリート粒子を顎(アゴ)ではずして道を作ります。
 
シロアリは水分が無いと材木を食害出来ず、巣の維持も出来なくなります。
マンションにはシロアリにとって大切な水場が無いように思いますが、トイレの水を実に見事に利用して巣を維持していたのです!!(別写真有り)
 
これには私達も、良くトイレにたくさん水があるって分かったなぁ、と感心してしまいました。
 
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