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東大阪市の新築後7年目シロアリ予防施工 維持管理の一環

東大阪市K様邸7年目シロアリ予防施工

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東大阪市の新築後7年目シロアリ予防施工 維持管理の一環

▼詳細
東大阪市K様邸は当社が7年前に新築予防をさせて頂いた物件です。

シロアリの種類→予防の為なし

施工面積(1階床面積)→11坪(約36.32u)(3階建て住宅)

施工金額→¥57.700−(税込み)

スタッフ数→2名

施工時間→9:00〜11:30(2時間半)

保証内容→5年間、補修300万円の4社協同保証(当社、薬剤メーカー、薬剤販売会社、保険会社)
3年目『中間点検』5年目『最終点検』の無料アフターサービスがついています。


新築後3年目に「中間点検」、5年目に「最終点検」を実施し、何も問題なく床下薬剤効力も十分まだ残っていたので、6年目に再調査しました。

6年目で床下薬剤効力は少しずつ低下しているようでしたので、来年の7年目頃に一度シロアリ予防処理をした方が良い旨を伝えました。

そして、7年目の今年お見積もりをお渡ししてシロアリ防除工事をさせて頂くことになりました。

当社で新築予防工事をさせて頂いたお客様への対応は、ほとんどこのような流れで進めています。


他社様では、5年ごとにシロアリ予防をされるところも多いのですが、当社の考え方として、床下の状態や周辺環境や立地条件などからシロアリの大まかな侵入経路がだいたいわかります。

その為、保証の切れる5年ごとに必ずシロアリ予防をしなくても、シロアリの侵入経路を定期的にきっちり調査することで、保証満了後も数年間はシロアリの脅威から守ることが出来ます。


当社はシロアリの専門会社になります。

その強みとして、シロアリを予防する方法は薬剤だけじゃないと思っています。
薬剤だけに頼るならば、5年ごとに保険のような感覚で予防処理をされると安心だと思いますが、当社のようにシロアリの専門的見地から見れば、床下の環境や立地条件などでシロアリ薬剤効力低下時期は、1軒1軒全然違います。

マニュアル的に5年ごとに予防処理をするのではなく、1軒1軒お客様の住宅に適した提案をすることが、シロアリ防除を専門にしてきた会社が取るべき行動だと思っています。

そして当社のお客様は、シロアリに関してとても詳しくなって頂きたいと常に思っています。シロアリの生態は複雑で、一般の方がなかなか現物を見る機会もない生き物ですが、シロアリ予防で大事なことは、シロアリを知ることだと思っていますので、当社のお客様には必ずシロアリの生態、活動場所、侵入経路などを詳しく説明させて頂いています。

お客様もシロアリに関して色々な考えをお持ちですので、当社の考えに共感をもてましたら、無料点検などで呼んで頂ければ幸いです。
スタッフ紹介

ヤマトシロアリ研究所
〒587-0051
大阪府堺市美原区北余部221-28
フリーダイヤル:0120-444-870
TEL:072-361-4614
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携 帯:090-8235-3118

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