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和室の畳のシロアリ被害 床下は無残な姿に・・・

和室畳のシロアリ被害(タタミの下はボロボロになった!)

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和室の畳のシロアリ被害 床下は無残な姿に・・・

▼詳細
写真は、和室のタタミのシロアリ被害です。

シロアリは、材木以外にもタタミやダンボールや電気の配線やレントゲン室の鉛(ナマリ)など色々な物を食害します。

その中でも、タタミは材木と同じ成分なのでシロアリが好きな材質の一つです。

シロアリの巣は地面の下にあることが多いので、タタミまで食害するには床下の束石、床束、大引き、土台、根太、柱などを通ってからタタミに到達します。

そうすると、通過した材木は自然と食害されてしまいます。

シロアリにとっては、目の前にカジリやすく美味しい材木があれば無心でカジリ続け、外気(光や風など)にふれないように真空状態を保ちながら蟻道を構築します。


シロアリは人間に悪さをしてやろうと思って材木を食べているんじゃないんです。
シロアリも生きていく為に、必死で目の前にある材木を食べているので、住まいに被害がでていれば駆除が必要ですが、それ以外の場所にいるシロアリをむやみに駆除する事は道徳に反します。

人間にできる事は、シロアリの生きていく為に必要な森や林などを残しつつ、シロアリ駆除を減らす為に、人間の住まいはシロアリが侵入しないように定期的に予防処理をしておく事だと思います。

(株)ヤマト白蟻研究所は、シロアリと人間が良い意味で共存できる環境を目指しています。

まだまだシロアリと言う生物を詳しく知っている方は少ないので、まずシロアリの事を正しく理解してもらう為に全力を尽くします。

シロアリの事で疑問になることなどあれば、気軽にご相談ください。


シロアリ予防処理のわかりやすい料金を載せています。
参考にどうぞ。
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