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土台にハンマーが突き刺さるヤマトシロアリ被害

土台にハンマーが突き刺さるヤマトシロアリ被害画像1

※写真をクリックすると拡大画像がでます。

土台にハンマーが突き刺さるヤマトシロアリ被害

▼詳細

こちらのインパクトある写真は、ヤマトシロアリの床下被害写真です。

床下シロアリ調査の時は、ハンマーが必需品なのですが、被害が大きい場合は写真のように簡単に突き刺さってしまいます。

このような状態でも、きっちりシロアリ駆除をすればこれ以上の被害は抑える事ができます。

しかし、一度材木を食害されてしまい、スカスカになってしまったら、その材木の強度は弱ったままです。

そのため、このような状態の時は、簡単な補強工事も必要になります。


今回の場合は、たまたまあまり重みがかかっていない場所で、補強工事が無くても大丈夫でした。

しかし、ほとんどのシロアリ被害の場合、建物の構造上大切な材木を食べてしまい、補強工事が必要になってしまいます。


補強工事と言っても、色々な方法があります。

床下で作業できるような簡単な補強であれば、当社でもできるのですが、柱や土台や大引きや根太が広くスカスカになっている場合は、大工さんに入ってもらい、床をめくったり壁を一部取り壊さないといけません。

費用もシロアリ駆除費用の3倍から5倍程度も必要になります。


定期的にシロアリ予防をするのに抵抗のある方や、もったいないと感じている方も多いのですが、このような現実のシロアリ被害を見てしまうと、いかにシロアリ予防処理が大切かが分かると思います。


これから5月を迎えると、ヤマトシロアリの羽アリが飛び出します。

もし、羽アリを見て不安を感じた場合は、当社の無料点検をご利用下さい。

今まで見た事無かった床下の状態をキッチリ説明させて頂きますので、シロアリ被害があっても無くても、絶対に安心して頂けます。

お気軽にご活用下さい。。。

スタッフ紹介

ヤマトシロアリ研究所
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